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はじめまして、当店ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
『れんず屋』代表 古屋和義とスタッフ一同です。
メガネといえば、ほとんどの方はフレームをイメージされると思います。
フレーム、サングラス、ショップ案内などはインターネット、広告、雑誌上に数多く紹介されていますが、レンズについては、ほとんど知られていません。
理由について考えると、レンズの選択はお客様の目的・度数・予算に応じて数百種類あり、
その情報全てをチラシや来店時のわずかな時間で説明することができませんでした。
ブランド・デザイン・機能性を重視したフレームの専門店があるならば、
わたくし達スタッフ一同は『レンズ』を第一に考えた専門店を目指し、
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| 代表:古屋和義 |
お客様の視生活に『最適・最高品質・満足』をご提供していきたいと思っています。
まだまだ分かりづらい点が多くあると思います。
ご質問・ご意見などお聞かせ頂き、毎日使うメガネレンズについてお役に立ちたいと思います。
宜しくお願いします。
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2011年のテーマ 『遠近両用累進レンズの満足度アップ』
『累進レンズの理解と選び方をご提案!』
昨年に引き続き、今年も『老眼』をテーマにしたいと思います。
この1年、各メーカーは多くの累進レンズ新製品を発売しました。
汎用型遠近 ・・・ 中近に近い、近方重視型遠近両用レンズ
遠方重視型中近 ・・・ 遠くが見やすい中近レンズ
これだけ高性能で選択幅が広がっているのに、
実際に販売されるのは低価格遠近両用レンズが主流(セット価格\5,000〜\20,000)
『これが遠近両用レンズの見え方・性能?』と思われたら満足度は無くなります。
パソコン・テレビ・携帯、どれも高品質・低価格競争の時代。
機能・品質が高まり、価格は安くなります。
メガネだけは、低品質・低価格競争をしています。
『レンズの機能は分からない?』 ⇒ 『どれも同じなの?』 ⇒ 『だったら安いほうが良い!』
このように思われるのはメガネレンズが知られていない(情報がない)ことが
原因ではないでしょうか。
今年は、累進レンズを『知ってもらう・理解してもらう』ことを重点に、
累進レンズの満足度アップを目標にしたいと思います。
れんず屋スタッフ一同 |
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2010年のテーマ 『老眼の専門店』
『近くが快適に見えることが重要!』
人口の半数が45歳以上となり、近くが見えにくい方が大半となっています。
今までのメガネのイメージは、『メガネは遠くが見えるようにするもの』と思われてきましたが、
実際には『近くが快適に見えることが重要』になっています。
お店に来る方が、この不便・不満を如何に解決できるかが第一の目的ではと考えると、
その専門性が重要では!
『老眼』の印象は一見悪いですが、今年はこの問題に正面から向き合ったお店にしていきたいと思います。
近視(単焦点)のメガネが基本ならば、
明視域・加入度・フィッティングなどの設定を適切にする必要がある『老眼』対策は上級編です。
『ただ、近くがみえればいい』ではなく
『楽しく見える!』『元気になる!』『快適に見える!』そんなレンズの提案が出来るスタッフとお店、
最適オーダーメイドレンズを通して、皆様に貢献出来るお店づくりをしていきたいと考えています。
『れんず屋』ではなく『ろうがん屋』と言われるようになりたいと思います。
『れんず屋』スタッフ一同
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2008年 解り易さの追求
2007年 遠近両用のススメ
2006年 安心保証で体験
2005年 レンズはオーダーメイド製品
2004年 レンズ交換の発想! |
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| 『れんず屋』について |
もともとは眼鏡学校の卒業生3人で平成12年に試験的に始めた店です。
スリープライスショップ、チェーン店のセット販売、フレームのコンセプトショップなど、レンズの存在感がなく、まるでフレームのおまけのように扱われています。 学校では、視力測定・加工・レンズの特性などの授業が主体なのだから 『レンズにこだわった店を!』『フレームよりレンズ優先』『視力測定、レンズ説明重視!』 などを考え、フレームを置かないメガネ店を2階、4坪の店でスタートしました。 (実際には、置くスペースとお金がありませんでした。)
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荒木町店 試験店舗
『れんず屋』の始まり |
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| 四谷店オープン 荒木町店2F →四谷店へ移動 |
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| 曙橋店オープン |
神保町店オープン |
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| HP開設・楽天通販開始 |
三省堂オープン |
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メガネは毎日使う、こんな身近な製品なのにレンズは『複雑』『不明瞭』
今年もお店・HPを通じて出来るだけ丁寧にご紹介し、お客様の『感動』『満足』のために頑張る会社にして行きたいと思います。 |
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| 会社概要 |
● 会社名:有限会社 れんず屋
● 店舗名:れんず屋 (商標登録済み)
● 取締役:古屋和義
● 会社所在地:〒162-0066 東京都新宿区市谷台町12-3
● 電話番号:03-3353-8888
● 会社設立:平成15年11月21日
● 事業内容:メガネレンズ・フレーム・レンズ加工販売
● 取引銀行:三井住友銀行
● 従業員数:17名
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| 沿革 |
●平成12年(2000年)れんず屋 荒木町店(仮店舗)開業
●平成12年(2000年)れんず屋 曙橋店開店
●平成13年(2001年)れんず屋 荒木町店を四谷店へ移行
●平成14年(2002年)れんず屋 神保町店開店
●平成14年(2002年)れんず屋 オフィシャルホームページ開設
●平成15年(2003年)有限会社れんず屋 会社設立
●平成16年(2004年)楽天市場において通販店舗開店
●平成17年(2005年)アイケアれんず屋 三省堂自遊時間店開店
●平成18年(2006年)携帯版ホームページ開設
●平成18年(2006年)神保町店をメガネレンズショールームへ移行
●平成20年(2008年)三省堂書店神保町本店3階開店(三省堂自遊時間店より移転)
●平成22年(2010年)れんず屋 新潟店 匠-TAKUMI- 開店
●平成24年(2012年)れんず屋三省堂店 3階から6階へ移転
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