レンズ工場を訪ねて

伊藤光学 蒲郡工場編
2005年11月中旬に、愛知県蒲郡市にある伊藤光学を訪問してきました。
今回は工場内等の見学はできませんでしたので、外観と簡単な概要をご紹介させて頂きます。
■昭和31年創業の日本有数の光学製品のメーカー
■昭和33年 日本初 コンタクトレンズの製造開始
■昭和53年 日本初 眼鏡用CR-39ハードコートの製造開始
■平成12年 世界初 屈折率1.74眼鏡レンズ発売開始
■平成15年 世界初 累進帯長8mmの遠近両用眼鏡レンズ発売開始


工場の外観です。行ったのは日曜日でしたが、たくさんの方達が出入りしていました。
中央にある、グレーの建物が工場です。
上の方にある水色のマークは目玉がモチーフの、
伊藤光学のロゴマークです。
伊藤光学の直営店「f×g」。会社の敷地内にありました。
決して、怪しい人ではありません。
弊社代表 古屋和義になります。以後お見知り置きを。
JR東海道本線 蒲郡駅です。
車で行っってきましたが一応、記念に撮りました。
三河湾に浮かぶ竹島は、志賀直哉の作品にも登場し、
竹島橋を渡って行くことができが出来ます。
実はれんず屋のオリジナルレンズも伊藤光学にて作製
して頂いてます。1.74AS超硬コート(\22,000)
※現在れんず屋オリジナルレンズの製作はしていません。
 
超硬コート
伊藤光学工業株式会社の弛まぬ開発意欲が、「ガラスレンズを凌駕するキズ
付きにくさ」強く硬いコーティング『エセンシアコート』を生み出しました。

遠近両用レンズ
『遠近両用=大きなメガネ』と言うイメージを払拭した画期的なレンズです。
フレームの縦幅に合わせて、累進帯長8mm・12mmからお選び頂けるます。
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