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視力を上げる為のレンズの強さを数値化したもの単位 D (ディオプター)眼鏡レンズの単位は0.25ピッチ
 
@眼鏡レンズの強さ(レンズ屈折率の強弱)
A目の状態(近視・遠視・乱視など)
B目の調節力(老眼の症状などの目安)
  




1.一例 〔完全矯正値〕-3D近視の方の目の状態
  このメガネを使用して最も遠くの物が見える方(運転用など)
*この方の裸眼の遠点は33cm これより遠くはボヤけます。
 
  ⇒裸眼ですと33cm以内は見やすい状態の目をしています。


2.この近視の方が-3Dのメガネを掛けた場合には、正視の状態になります。
  ⇒正視(遠くが良く見える目)
  このメガネを使ってパソコン画面(50cm)を見た場合
*モニターを見ている間中、常に2D(目の調節)の凸レンズを目の中に作らなければ、
  画面が見えなくなります。
  水晶体などが膨らみ続ける状態(調節状態)の継続が眼精疲労の原因となります。


3.弱めのメガネ=遠くは見えない
*仮に−2Dのレンズを使用したときには、調節力は1Dとなります。

  公式 3D−2D=1D  少なくなった分、目の負担が減少します。


4.上記の弱いメガネで、50cmの画面を見た場合には、
  2D(調節が必要な距離)-1D(弱いメガネ)=必要調節力 1D
  必要調節力を低減することで目の負担を和らげます。
  結論・・・近視の方の場合には弱めのメガネがパソコンに適しています。
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