NIDEK マルチファンクションエッジャー ME-1000
加工機械がレンズに穴もあけます!
レンズ加工機 ME-1000
加工機(NIDEK ME−1000)

新しく導入された最新式加工機。
『マルチファンクションエッジャー ME−1000』
世界初!夢が現実になったような凄腕加工機です!

3次元チルト穴空け加工&3次元チルト溝堀り加工を
駆使して、ツーポイントの穴空け・ノッチ・特殊加工・・・
今までの加工機とはレベルが違います。
その機能の一部をこれからご紹介致します。

ツーポイント(ふち無し)フレームのレンズを加工中 入力されたデータ位置に、自動で穴をあけます・
ツーポイント(縁なし)の加工中です。 機械が指定された位置に、自動で穴を空けます。
細かい動きをしながら穴をあけていきます。 現在、神保町店で働いています。
画像なので分からないと思いますが、
上下左右に細かい動きをしながら空けていきます。
 
それでは、この加工機できる華麗なる技の数々をご覧下さい。
ギザギザカット 穴(貫通はしていません)をあけてみたり
こんなギザギザも・・・ 穴を空けてみたり・・・(貫通してません)
線を彫ってみたり 斜めの線で飾りを追加
線の長さを変えることも出来ちゃいます。 左右に入れて、剃り込み風に!
こんなカットも出来ます。 文字も書けます。
こんなことも出来るんです! レンズに文字まで書けちゃいます。

あくまでも、サンプルで作った商品ですのでご参考程度にご覧下さい。
過度な不可をレンズに与えますと、ご使用中に割れてしまうこともありますので、十分ご注意下さい。

その他 れんず屋で今使われている加工機
れんず屋初代レンズ加工機 LE-7070
初代加工機(NIDEK LE−7070)

『れんず屋』の前身の「メガネ・宝飾のフルヤ」の時代から
約10年もの間、フル活動。
3D−fitと言うだけ有って
最新加工機と同様、三次元トレースで正確に加工します。
加工速度も最速!
現在では、現役から退いていますが、
天地幅の狭いフレームの時には復活します。
ちなみに、ナイロールの溝は掘ってくれません・・・。
鏡面加工もできません・・・。
古屋氏愛用の加工機です。


2代目加工機(NIDEK LE−9000SX)

現在、曙橋店・四谷店・神保町店の各店舗で稼働中。
初代に比べると、色々な機能が追加されています。
溝掘りも、鏡面もそして、面取りまで!
機械がほぼ自動的に加工をしてくれます。
初代に比べると、画期的な加工機です。

れんず屋 2代目レンズ加工機 LE-9000SX
ツーポイント用穴あけ装置 PHM-100 ツーポイント穴空け装置 PHM−100
普段、神保町店ではこの機械で穴空けをしています。
XY座標も記録してピタットフレームに合わせて
穴あけできます。
この機械なんと!1台 30万円!

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