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プレシオEW(1.60)
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プレシオFW(1.67)
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プレシオGW(1.74)
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従来の遠近両用レンズは、遠くから近くを見るために、度数を連続的に変化させる「累進面」と呼ばれる面が、レンズの片面に設計されていました。この面が、遠くから近くまでを見るための度数を作っているのですが、その「累進面」が同時にユレ・ゆがみ・ボケ等の好ましくない見え心地を発生させてしまいます。
その主な原因が「収差」と呼ばれるものです。 |
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新発売、
「収差フィルター面」を持った
「両面設計」 |
ニコンプレシオ・ダブルは「累進面」で発生した収差を打ち消す「収差フィルター面」を持つ「両面設計」の遠近両用レンズです。「累進面」と「収差フィルター面」どちらの面も、高度な非球面設計が採用されています。
また、メガネレンズの度数は一人一人、一枚一枚異なるため、それに対応して「収差フィルター面」も一人一人受注を受けてから設計、製造が行われます。レンズの両面トータルな性能を生み出す「両面設計」により、ユレ・ゆがみ・ボケを大きく低減し、従来よりも明るく広い視界と、違和感の少ない自然な見え心地を持った究極の遠近両用がレンズが誕生しました。それが、ニコンプレシオ・ダブルです。
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