メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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C遠近両用の3要素〜開発年度編〜
遠近両用は、より快適でワイドな視界や収差(ユレ・歪み)低減の為に
ハイテク技術を駆使して最新レンズが開発されています。
『最新の製品』から10年以上前のロングセラー製品まで多岐に渡って販売されています。
灰倍価格で『高い』・『安い』を決めてませんか?
『Nikon製・HOYA製の遠近両用レンズが他店より安かった!』
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※本当に同一製品での比較でしょうか?
もちろん!!
※最新製品が絶対に良いわけではありません!
10以上前の設計の製品でもロングセラーになるには、性能に理由があります。
⇒実際に、現在店頭で販売されている半分以上が10年以上前の設計の製品です!
しかしながら、
設計年度に10年以上の開きがある事は、レンズ選択の際に必要な基礎事項だと思います。
ここでは、4大メーカーの主要レンズの設計年度を中心にご紹介させて頂きます。
Nikon(Nikon)
グレード 製品名 レンズ概要 開発年度
プレミアム シープラウド ニコン3D両面設計 オーダーメイド遠近両用
度数・フレーム形状等一枚づつ個別に設計・製造。
メガネレンズの最終進化形。
2006年
ハイグレード プレシオW 「両面設計」の画期的な遠近両用。
内面に新発想「収差フィルター面」を効果的に配置。
遠近両用特有のユレ・歪みを可能な限り抑制。
2004年
アップ/
スタンダード
プレシオi 「i設計」(インターフェースドAS設計)
遠近両用専用AS(非球面)設計。 従来の遠近両用と比べ、広く鮮明な視野が得られます。
1999年
ベーシック ビータパル リーズナブルな遠近両用。
単焦点と同等の超低カーブ設計を採用。
小さなフレーム対応不可
1997年

HOYA(HOYA)
グレード 製品名 レンズ概要 開発年度
プレミアム HOYALUX
iD
世界初の両面累進複合レンズ。
外面累進と内面累進のメリットを併せ持つ、
新発想最上級プレミアムオーダーメイドレンズ。
2002年
ハイグレード HOYALUX
FD
両面累進複合レンズ。
視野の広さ・見えやすさ・自然な視線移動を考慮。
限りなくiDの見え心地に近い、リーズナブルレンズ。
2006年
アップ/
スタンダード
サミット
プロ/cd
一般的な外面累進設計レンズ。
エルゴノミックインセット設計を採用し、すっきり広い
遠方視野・近方視野を確保。 小さなフレーム可。
2001年
ベーシック HOYALUX
GP
リーズナブルベーシック遠近両用。
初めての遠近両用はこのレンズから。
小さなフレーム対応不可
1995年

東海光学(東海光学)
グレード 製品名 レンズ概要 開発年度
プレミアム グレイス 優美さを極めた最上級高機能「両面累進レンズ」
これまでにない装用感を実現。
内面累進を超えるハイスペック累進レンズ
2005年
ハイグレード レガリアS 一人一人に合わせたカスタムメイド内面累進レンズ
累進帯長・表カーブ・インセット量を細かく設定。
従来のレガリアより進化したレガリア『S』
2001年
アップ/
スタンダード
セレノ 幅広く快適な視野を実現した、外面累進レンズ。
『ワイド&ワイド』をキーワードに、遠用から近用まで
よりワイドな見え方を実現。
2005年
ベーシック クレス

デセオ
リーズナブルな遠近両用。
単焦点と同等の超低カーブ設計を採用。
小さなフレーム対応不可
1998年

SEIKO(SEIKO)
グレード 製品名 レンズ概要 開発年度
プレミアム スーパー
P-1ネオ
57億4000万通りの究極のカスタム設計。
一人一人の最適な見え心地を追求。
SEIKOの最新技術により、より進化することに成功。
2006年
ハイグレード エンブレム 「ナチュラルビジョン」を追求した最高品質レンズ。
最新技術(ハイブリッドテクノロジー)をベースに、
さらに快適な視野と掛け心地を実現。
2005年
アップ/
スタンダード
シナジー SEIKO独自の世界初となる内面累進+内面非球面
発売当時に従来の遠近両用の常識を大きく変える。
高品質スタンダードレンズ
2001年
ベーシック ウイング リーズナブルな遠近両用。
慣れやすく、初めての方にオススメ。
1995年
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