メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
TOP >>> 選択のポイント >>> レンズ度数の決定方法 >>> 眼科処方箋編
A作り方はあなた次第〜レンズ度数の決定方法 眼科処方箋編〜
■眼科での処方箋■

一般に、「医師が患者に投与する薬について薬剤師に与える指示書」(大辞泉より)
メガネレンズの場合にも、上記と同じく医療行為としての指示書となります。
眼鏡店では、指示された度数に基づきレンズを加工します。
※処方箋は眼鏡店では発行できません。(検査も出来ません)
⇒医療に従事する資格がない。 ⇒眼鏡の度数を決めることは眼鏡店では出来ません。
※処方箋がある場合には、医療行為としてその指示・度数でメガネレンズを作製します。
処方箋の一例
処方箋サンプル
上段:DISTANCE(遠用) 下段:READING(近用)
SPH:球面度数(-近視・+遠視) CYL:乱視度数(乱視の有無)
AXIS:乱視の方向(軸)
(0〜180で表記) PD:瞳孔間距離(左右の黒目の距離)
遠用PD:遠くを見た時のPD 近用PD:近くを見た時のPD

◆処方箋でメガネを作成する場合
処方箋度数での見え方の確認をテストレンズでします。
処方箋をご持参された場合、眼鏡店での視力測定は原則として、実施致しません。
※処方値と測定値の違いから選択の混乱を避ける為。
※医療行為の妨害に当たる為。
ご確認後→ご承諾→決定(製作)
【ご注意】
※処方箋にて加工を依頼された場合には、眼鏡店で視力測定をしていない為、
  見え方に対してのご相談や度数の変更など出来ない場合があります。
※処方箋指定の場合にて十分に見え方のご確認をしてからご依頼下さい。
Lensya.com-All rights reserved. Copyright 2007.