メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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B視力測定の中身を大公開〜メガネ屋さんの視力測定 STEP3〜
8.近方度数(加入度数)測定
→近くを見る際に、必要な度数(加入度)を測ります。
システム検眼機での視力測定は終わります。

9.調節力測定(明視域の算出)
近くを見る時の調節力(ピント調節力)を測定します。
調節力:完全矯正値の状態(正視)で近くを見る為の
      ピントを合わせられる力。

明視域:裸眼・メガネを掛けた時にピントの合う範囲


メガネを使う目的とは・・・『裸眼の明視域を目的明視域にすること』
裸眼では遠くが見えない(近視) → 目的は遠くが見えるメガネ

【例】
近視 −3D(完全矯正値)のメガネを掛けると遠くが見える。
近視の眼 + −3Dのメガネ = 正視の眼になります。
      ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
D(ディオプター)を求める計算式
100÷D=F D:レンズの度数 F:距離(cm)
※この近視の方の明視域は、33cmまで。 それ以上はボヤけている。
そこで・・・ −3Dのメガネを掛けると遠くが見える。 と言うことになります。


老眼鏡は近くが見えない(近くに明視域がない)眼を新聞などの文字が見える様に、
遠視・正視の方はプラスレンズ(凸レンズ)、近視の方はプラスレンズ(凸レンズ)または、
マイナスレンズ(凹レンズ)を使うことで、近くに焦点を合わせます。
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