メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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B視力測定の中身を大公開〜メガネ屋さんの視力測定 STEP6〜
14.累進帯長(レンズ種類別)の比較検討
@フレーム形状・遠方度数・近方度数(加入度)・ご予算に応じて、
  レンズ種類・累進帯長を選んで、体験比較の開始です。
A累進帯長は大きく分けて3種類
種類 特長 長さ
長いタイプ 遠方重視・歪みが少ない 16mm以上
標準タイプ スタンダード 13〜15mm
短いタイプ 小さなフレーム対応 8〜12mm
B『じっくり時間をかけて。』
  同じ度数のレンズでも累進帯長の違いで、見え方が変わります。
  ※加入度や遠方・近方度数の設定も変化させ、比較します。

15.いよいよ最後の度数選択 〜各項目のバランス比較・確認 再検討〜
@遠用度数の設定『満足できる視力で、近視は弱め・遠視は強め』
  →度数確定は加入度と見え具合・心地良さを検討しながら。
A加入度数の設定『出来るだけ加入度数は弱めに』
  →強くすると歪みが強くなり、視野が狭くなります。
  →近方の見え方と歪みのバランス・遠近両用経験歴を考慮。
Bレンズ種類・累進帯長の選択
  →グレード・ご予算・度数・フレームなどを基にご検討

16.フレーム形状確認
アイポイント【EP】設定(フィッティング確認)
メガネを掛けた時の瞳の位置を測定し、遠用光学中心の高さを決定します。
→累進帯長の適正・制限確認。
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