メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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B視力測定の中身を大公開〜メガネ屋さんの視力測定 STEP7〜
メガネレンズの見え方を十分に比較して下さい。
遠くを見たり、歩いたり、近くをみたり十分に体験して下さい。
最も良いレンズ種類・度数は
【ご自身の眼】だけが選べます。
皆さん、ご自身の身長や体重はご存知ですよね?

 眼について知っているのは、『視力』だけではありませんか?
 最適なメガネ・快適視生活のために、毎日使っているメガネレンズの度数を知っていても、
 良いのではないでしょうか?
ここでは、実際のデータの見方・考え方を、簡単ではありますが、ご紹介をさせて頂きます。
眼鏡店での視力測定は全てご本人の選択のためのものです。
           疑問点や不明点はどんどん質問して下さい!!
@お客様カードを見てみよう!(このカードは当店『れんず屋』で使用している書式です。)
※個人情報となりますので、メガネ作製以外の目的での使用は致しません。
※DM・ご案内などはご許可を頂いた方のみにお送りさせて頂きます。
※ご希望により小冊子にデータを写し、お持ち頂き、カードはメガネ作成後に破棄致します。
お客様カードサンプル 表面
●お名前・ご住所・電話番号の記入をお願いしています。
  *データ管理・出来上がり時のご連絡に使用させて頂きます。
●差し支えなければ、以下の3点もご記入下さい。
  *生年月日(加入度の参考の為) *E-mailアドレス *DM発送の可否
お客様カードサンプル 裏面(クリックして頂くと拡大画像をご覧頂けます。)
お客様カードサンプル 裏面 記入内容
1.簡易問診
眼鏡暦:用途・目的・使用状態・ご不満点など
コンタクト装用の有無:スポーツ時のみなど使用状態
免許の有無:毎日運転など必要視力の参考に。
パソコン使用状況:1日にどれ位 仕事で一日中など。専用レンズの必要性の参考に。
2.既用眼鏡(KB)
お持ちのメガネのレンズ度数・種類・その時の視力を記録します。
3.既用眼鏡 加入度
使用中のメガネが単焦点の為、加入度数は無し。
4.既用眼鏡PD(瞳孔間距離)
今まで使っているメガネのPD(左右のレンズ光学中心距離)
5.既用眼鏡 両眼矯正視力
両眼視力V=0.8
一例では、少し遠くの見えない(視力V=0.8)メガネを使用中。
6.既用眼鏡 片眼矯正視力
右:0.6 左:0.7 右に比べ左眼の方が見えています。
7.オートレフ度数データ
機械(オートレフ)で出した、眼の屈折状態(度数)。
この度数のメガネを掛けると正視(遠くが良く見える)状態になります。
8.オートレフPD(瞳孔間距離)
機械(オートレフ)で測定した左右の瞳孔間距離
9.オートレフ精度
精度は、5・6・7・8・9など大きくなるほど、正確に測定されている事を表します。
(まつ毛が入り不正確な場合には5などになります)
10.両眼裸眼視力 11.片眼裸眼視力
メガネを使用しない時の裸眼視力(両眼・片眼)を測定します。
12.完全矯正値度数
最も遠くが良く見える度数データ
実際にはこの度数を参考に、近くの見え方を考慮して弱めに度数を下げていきます。
一例では、オートレフデータに近い数値でした。(乱視の軸だけが変わる)
→オートレフは完全矯正値を機械的(自動)に出すもので、システム検眼機は
その度数を参考に更に精度を高める機器です。
13.完全矯正値 片眼矯正視力 14.完全矯正値 両眼矯正視力
最も遠くが良く見えるメガネを使用したときの視力を測定します。
一例は、裸眼では0.3の視力でしたが、メガネを掛けて両眼1.2まで上がります。
15.最大加入度数
加入度は老眼の有無・必要最大度数の測定値です。
一例では、弱度の老眼有り。近視の度数を弱くするか遠近両用レンズまたは、
パソコン専用レンズの提案など参考とします。
16.ピューピロメーター実測PD
PD計を使用して瞳孔間距離の精度確認(重要な数値ですので念入りに)
17.測定備考欄(プリズム・微調整時の視力等)
プリズムの有無や度数を下げたときなどの視力の確認。
一例では、完全矯正値よりも0.25弱くしたときに視力が1.0になりました。
18.装用度数
実際に作るメガネの遠用度数データと老眼の加入度。作製は遠近両用累進レンズ。
一例では、全矯正値から一段(0.25D)弱くして加入度0.75Dの度数になりました。
19.装用度数 両眼視力
18のメガネを掛けて遠用視力は1.0となります。
20.装用PD 21.アイポイント位置
実際に作るメガネフレームを掛けて、
瞳孔間距離の再確認とアイポイント(眼の高さ)を測定します。
一例では、瞳孔間距離67、眼の高さはフレーム中心から2o上になります。
22.ご購入レンズ種類
選択・ご購入レンズ(メーカー名・種類・屈折率・累進帯長・コート・カラー)などを記載
23.ご購入・お持込フレームデータ
使用フレーム(形状・ブランド名・品番・サイズ・カラー)記載
24.各担当者サイン
各項目に担当したスタッフサインを記載

1.【お持ちのメガネ度数の情報】・・・デジタル機器で簡単に測定。
  →見え具合や全矯正値の参考に
2.【オートレフ(他覚測定)】で概要をつかみシステム検眼機に転送。
  →眼の状態を自動で測定(精度の高い情報)
3.【システム検眼機(自覚測定)】での測定・・・更に精度の高い全矯正値を測定。
  →視力や老眼度数なども測定します。
4.【仮枠】テストレンズで度数を体験しながら快適度数を選びましょう。
  →ご自身の眼で実際の見え方体験・比較をして度数を決定


メガネ屋さんは何をしているの?実はそんなに難しい事はしていません。
でも、何でも任せてばかりでは、実際の見え方の満足感や快適性は私達には分かりません。
測定データに基づいて、出来るだけのご提案をさせて頂きます。
最適・快適なレンズ・度数を選ぶお手伝いをさせて頂くのが眼鏡店の仕事です。
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