メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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Dご提案〜比較検討 ●Fさんの眼はどんな『眼』?
●完全矯正値(視力測定で最も遠くが見やすい度数)
●Fさんの眼は『近視の眼』・・・約−3D(完全矯正値)
※分かりやすくする為に乱視を省略。 ※『近視』とは裸眼では遠くはボヤケますが、近くのものはハッキリ見えます。
●裸眼の状態では、どのように見えているのでしょうか?
両眼視力(裸眼)V=0.3(裸眼視力には個人差があります。個人数値)
遠くの視力は0.3ですが、近くのものはハッキリ見えています。
なぜ、視力は0.3なのに近くのものはハッキリ見えているのでしょう?
とても大事な 『公式 100÷D=F』 【D:度数 F:距離】
Fさんの場合、
33cm以内が見やすい眼をしています。
33cm以内が見やすい為、33cmより遠いモノがボヤケてしまいます。

●Fさんの調節力(近くにピントを合わせる力)は3D  調節力の測り方はコチラ
一番近くを見ようとすると・・・
【調節力】3D+【近視度数】3D=合計6Dで近くが見える
100÷6(D)=17(cm) 頑張って近くが良く見える距離。(Fさんの裸眼での近点距離)

●Fさんの明視域 
※明視域とは、ピントが合ってハッキリ見える範囲。遠点(調節無し)〜近点(調節限界時)までの範囲。
裸眼で33cm(遠点)から17cm(近点)までが良く見える眼をしています。
Fさんの眼は裸眼で遠くはボヤケて見えますが、
近くのものを見る場合にはとってもよく見える眼をしています。

●メガネを掛けたときには、どのように見えているの?
*完全矯正値のメガネ = 一番遠くが良く見える(∞無限距離)
*調節力 3D 〔100÷3D=33cm〕
メガネ使用時の明視域は〔∞〜33cm〕33cmより手前のものはボヤケてしまいます。

遠くを見るときは調節無しですが、近くの33cm前後の距離を見るときには、
最大の調節力を使って見ることになります。
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