メガネレンズの専門店がお届けする 『れんず屋的 遠近両用の スゝメ。』
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Dご提案〜比較検討 ●プッシュアップ法(調節力測定方法)
『眼』は遠くから近くを見るときには無意識にピント合わせをしています。
この働きを調節と言います。また、ピントを合わせられる力を調節力と言います。
調節力を測ってみよう!
@:眼を正視の状態にしよう。
正視の方:裸眼状態にして下さい。
近視・遠視の方:遠用メガネ(完全矯正値が望ましい)を掛けてください。

A:新聞や本などを目の前10cm位に手で持って、ゆっくり手を伸ばしていきましょう。
眼の前10cm位では、ボヤケて見えるかと思います。
手を伸ばしていったときに、文字が読めるところ(近点)で手を止めて下さい。

B:メジャーで眼と新聞(本)の距離を測る。
Aの状態で文字が読めたときの距離(近点)を測る。
手を伸ばしてゆっくり近づける 限界のところで手を止めメジャーで測定
ハッキリの状態 ボヤけている状態
C:新聞や本などを目の前で手を伸ばした状態で、ゆっくり近づけます(読める状態)。
近付けた状態で、もう読みにくいかな(近点)?と思うところで手を止めて下さい。

D:メジャーで眼と新聞(本)の距離を測る。
Aの状態で文字が読めたとき(近点)の距離を測る。

E:A〜Bをもう一度測定する。

F:BDEで出た数値(近点の平均値)で調節力を計算する。

※余りにも数値が違う場合には、再度測定して下さい。
BDEの数値が仮に40cmとした場合。
100÷F(距離cm)=D(調節力)  100÷40=2.5 調節力2.5D
◆調節力の目安
※年齢を増すごとに、調節力は低下します。調節力は個人差があります。
※近点距離が33cm(読み書きの距離)の為、45歳前後から老眼の症状が現れます。
※加入度の目安は、あくまでも強めの目安となっております。
  加入度数の強すぎには注意が必要です。
近点距離測定の際に、眼の状態を把握できていない事や
遠用メガネの度数設定によっては正確に測る事が出来ません。
お気軽にご来店・ご相談下さい。
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