
〜フレーム・デザイン・玉型・レンズサイズを上手に組み合わせると〜
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レンズ: 屈折率 1.67非球面 -9.00D 6枚使用
フレーム: カズオカワサキ MP692 SS-52
四谷店店頭サンプル
スクエア型 52サイズ (MP692同玉型)
フォックス型 52・50・48・46・44サイズ 四谷店店頭4月中旬より展示
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鼻側ワンポイント枠なしフレームは通常のツーポイントフレームと違って、玉型サイズを小さくしても
テンプルとレンズがそれぞれ別になっている為、フレームのテンプル幅は、変化しない。
フレーム自体のサイズが変わらないという事です。
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| サイズ変更44サイズ |
通常サイズ52サイズ |
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アイポイント=光学中心(レンズで一番薄い部分) |
最大コバ厚 |
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| スクエア型52o |
フォックス型52o |
| 見て分かるように、スクエア型の最大コバ厚部分が多く、フォックス型は少ない。 |
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玉型を変えただけで薄く見えますが、
いよいよ、サイズを小さくします。 |
| スクエア型52o |
フォックス型52o |
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すると薄くなり・フェイスラインや目の大きさにまで、変化が!!
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←レンズ断面
ごらんの通り、小さくするとどんどん薄くなります。
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実物 |
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| 今回のサンプルはPD64の人がブリッジ19oのカズオカワサキフレームを掛けた場合での計算です。 |
| 『フレームPDについて』詳しくはこちらへ |
玉型サイズ+ブリッジ幅(19o)=フレームPD64
玉型サイズ=フレームPD64−ブリッジ幅(19o)
=45o
↓
単純に、サイズ45サイズでレンズの中心に黒目の中心が位置しますので、バランスが良いです。
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サイズ52o |
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| サイズ50o |
サイズ48o |
サイズ46o |
サイズ44o |
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| 上記の写真を見てレンズと黒目位置のバランスを考えてサイズを決めましょう。 |
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| @フェイスラインとレンズの横幅関係 |
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顔を正面から見て、フェイスラインまでレンズが入り込まないサイズにします。
下記の写真で、わかるようにあきらかにA.よりもB.の方がフェイスラインを気にしないでいいです。
ただし、実際に掛けた時の似合う似合わないは別として、綺麗な仕上がりになります。 |
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| A目の大きさはレンズサイズと頂間距離(眼球から、レンズまでの距離)で変化します。 |
まず、サイズ違いを見ます3-2のAとB写真を見てください。
近視のレンズは物を小さくする効果があり、サイズが大きければ大きいほど、その部分が全部小さく見えます。
逆に、小さければ小さいほど、小さく見える部分がすくなくなります。
さらに、頂間距離(眼球からレンズまでの距離)平均12oとわざと20o離した状態で写真を撮ってみました。
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レンズサイズ(横幅) |
サイズ52o |
サイズ44o |
頂
間
距
離
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10o |
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| 20o |
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| 最大コバ厚7.4o |
最大コバ厚4.5o |
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上記写真4枚を見て、おわかりの通りです。目の小ささ(フェイスラインも含めて)
が一番気にならないのは、レンズサイズ44oの頂間距離10oでの写真になります。
一番気になるのは、レンズサイズ52oの頂間距離20oでの写真です。
もう、おわかりだと思いますが、フェイスラインのずれと、目の小さくなり加減の目立たない仕上げ方は、
レンズサイズを適度に小さくし、頂間距離を狭くする事です。 |
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●レンズを小さくしても顔幅に対してメガネが狭くならないもの。
(今回のフレームみたいに、鼻側ワンポイント止めブロータイプフレーム)
●鼻当て部分(クリングス)が調整可能なデザイン構造のもの。つまりレンズを目に近づけるられるもの。
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●フォックス型・オーバル型のような、レンズの中心から離れた部分が少ないもの。
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●瞳の中心とレンズの中心とのバランスを考えた上で適度に小さいサイズのもの。
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是非、 『れんず屋』 四谷店まで、ご相談に来てください。
楽しみに待ちしております。 |
| 以上 |
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