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 Tパソコン作業を快適に!
1.ご挨拶
   
 このページをご覧頂き有難うございます。
 毎日、店頭にてお客様にレンズの説明をしていますが、『累進レンズ』
 『中近レンズ』『パソコン専用』についてはその範囲が非常に広く、レンズの特性、
 メガネの使い分けとレンズ選択の重要性について全てをご理解・ご体験頂けないのが現状です。
 
 お客様の条件が一人一人異なることを理由に、なかなか表現出来ませんでしたが、
 『れんず屋』の最重要課題として、多くのお客様に最適なレンズをお使い頂ける様に
 ご説明していきたいと思います。



           『レンズはお客様ご自身でしか選べないオーダーメイド製品です』

    ご意見やご質問などを聞きながら、不明瞭な点を少しずつ解明していきたいと思います。
    
                        『れんず屋』 古屋 和義

2.『パソコンレンズ』って、なあに?
  
 この10年仕事や生活の一部としてパソコンを利用される方が非常に多くなり
 中には、1日4時間以上この画面に向き合う方が多くなりました。
 今までのメガネ作成のポイントは遠くを見る常用メガネ(近視レンズなど)と
 近くを見る老眼鏡とで分かれました。
 しかし、長時間のパソコン作業は果たしてどの基準でレンズを選択すれば良いでしょうか?
 今、お使いのメガネは適合しているのでしょうか?

3.『眼が疲れる』『近くの字がぼやける』

 このような現状は、個人差はありますが30代半ばから徐々に始まります。
 40代になると遅かれ早かれ不便を感じている方がいらっしゃるのでは、ありませんか?
   
 『近視の系に人は比較的遅く、遠視系の人は早く気になります』
   
 毎日、デスクワークやパソコンをされる方に、少しでも快適な視生活をお送り頂けるような
 メガネレンズが本当に選べるのか考えたいと思います。

4.『眼精疲労?』
  
 一般にパソコン作業に於ける疲れには、
 調節性眼精疲労:(長時間、画面にピントを合わせようと眼の調節力をいっぱいに使う事から起こる疲労)
 ドライアイ性眼精疲労:(瞬きが減少し乾きやすくなる事)
 モニターの位置が上にあることから起こる上向き視線などの姿勢が原因の疲労などもあります。
 メガネレンズで軽減可能なものは『調節眼精疲労』です。
 調節力を維持する負担を軽減する為に、作業距離に応じたパソコン専用のメガネレンズは
 どのように度数設定すればよいのでしょうか?
 また、どのような設計のレンズが自分の状態に適正なのか?
 単焦点? 中近? 近々ワイドレンズ? どれがよいのか・・・

5.『老眼ってなあに? まだまだ先の話』

 年齢と共に近くが見えにくくなる現象です。(老視)=(老眼)
 でも、本当に嫌な言葉です。メガネの説明の際に、どうしても簡単に分かりやすく
 表現する為に使う言葉ですが、この言葉を言われたお客様は、非常に心証が悪くなります。

6. 言葉の勉強

 『近く用・お手元用・キャリアグラス・シニアレンズ・読書用・リーディンググラス』
 これも、全て『老眼』=『老視』を表す言葉です。
 いろいろな表現を眼鏡店・メーカーなども検討しましたが、良い言葉は今でもありません。
 当店も思案中です。 良いアイデアを募集しています。
 それでは、いったい何歳くらいから『老眼』になるのでしょうか?
 個人差はありますが35歳! 40歳では全ての方がこの状態になります。
 もちろん、小さい文字を見ない・離して見る・頑張って見るということで
 その状態を『老眼』とは認識していません。

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