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| 両面非球面レンズ |
現在作成されているすべてのレンズは完全に1点に周光出来る理想的なものではありません。
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| そのズレ(誤差)が収差です。 |
この収差を出来るだけ補正する為、外面非球面・両面非球面などの設計があります。 |
その中、両面非球面は最も高度な収差補正が可能であり、周辺視のユガミやボケを減少させ
自然な視界を得られます。
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| 『強度数の方』『強度乱視の方』『大きなフレーム』に効果があります。 |
『非』球面化(球面でない)為。
レンズ表面のベースカーブを浅くすることでレンズの厚みを薄く抑えることが出来たり、
フェイスラインを自然に見せる『見られる』のイメージも改善されます。
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| 各メーカーの最新レンズをご紹介します。 |
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| ご注意! |
*両面非球面設計のレンズは非常にベースカーブが浅く設計されています。
カーブのついたフレームではFC(フレームカーブ)とレンズカーブが合わない為、
加工が出来ない場合や無理な加工の為、歪みなどが発生する場合があります。
(フレームカーブとの相性の確認が必要です)
*度数によっては、外面非球面(通常の非球面)との差が出ない場合がございます。
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| 店頭にてご相談・ご確認下さい。 |