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�@上が遠く? 下が近く?〜遠近両用の構造図〜
遠近両用構造図�@〜累進設計〜
遠近両用累進レンズは、見た目には普通のレンズと変わりません!
実は、色々な度数が組み込まれています。
遠くから近くまで見渡せ便利ですが良い所ばかりでは無く欠点もあります。
見た目には分からない、遠近両用累進レンズの構造を大まかに説明させて頂きます。


遠近両用構造図�A〜収差〜
遠近両用構造図�B〜レイアウト〜
※HOYALUX iD1.6 レイアウト参照
�@遠用アイポイント:メガネを掛けたときの黒目の位置にこのポイントを合わせます。
�A遠用測定位置:遠くが見える度数が入っている位置。
�B累進帯長:遠くを見るポイントと近くを見るポイントの距離。
�C近用度数測定位置:近くが見える度数が入っている位置。
�Dインセット量:遠くを見る黒目の位置と近くを見たときの輻輳(寄り眼)した位置の差。
�E隠しマーク:レンズ識別マーク(ISO規格)
�Fレンズ外径:メガネレンズ加工前の直径