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はじめまして、当店ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
『れんず屋』代表 古屋和義 とスタッフ一同です。
メガネといえば、ほとんどの方はフレームをイメージされると思います。
フレーム、サングラス、ショップ案内などはインターネット、広告、雑誌上に数多く紹介されていますが、レンズについては、ほとんど知られていません。
理由について考えると、レンズの選択はお客様の目的・度数・予算に応じて数百種類あり、その情報全てをチラシや来店時のわずかな時間で説明することが出来ませんでした。
古屋 和義
ブランド・デザイン・機能性を重視したフレームの専門店があるならば、わたくし達スタッフ一同は『レンズ』を第一に考えた専門店を目指し、お客様の私生活に『最適・最高品質・満足』をご提供していきたいと思います。

まだまだ分かりづらい点があると思います。ご質問・ご意見などお聞かせ頂き、毎日使うメガネレンズについてお役に立ちたいと思います。
よろしくお願いします。

●古屋の個人的なレポートはコチラ 是非ご覧下さい!
2019年のテーマ 『レンズの基本』
             (レンズ専門店としての基本は)

 今年は平成も終わり、新しい時代に変わる節目の年になります。
 10年前(2009年)も、快適な視生活のため『基本事項を解り易く!』をテーマにしていました。
 この10年レンズの性能は物凄く進化しました。当時の最高級レンズも今では廉価版となり普及しています。皆様は『快適な私生活』を送れていますでしょうか?

 レンズの種類やコーティングなど多様になっていますが、その分、複雑な選択も多くなっています。そして、パソコンの画面が今ではスマホの画面に変わるなど、目にとっての使用環境は厳しくなってきました。
 最新のレンズ製品紹介なども大切ですが、基本は、お客様にとって「快適・最適なレンズ」をどのように提案・選択して頂けるかがレンズ専門店としての使命ではないかと思います。

 今年は、節目の年として、レンズの基本事項の紹介と、親身になった接客を心がけていきたいと思います。
『れんず屋』古屋 和義
れんず屋について

もともとは眼鏡学校の卒業生3人で平成12年に試験的に始めた店です。
スリープライスショップ、チェーン店のセット販売、フレームのコンセプトショップなど、レンズの存在感がなく、まるでフレームのおまけのように扱われています。
学校では、視力測定・加工・レンズの特性などの授業が主体なのだから、
『レンズにこだわった店を!』 『フレームよりレンズ優先』 『視力測定、レンズ説明重視!』
などを考え、フレームを置かないメガネ店を2階、4坪の店でスタートしました。
(実際には、おくスペースとお金がありませんでした。)

メガネは毎日使う、こんな身近な製品なのにレンズは 『複雑』 『不明瞭』
今年も店舗・HPを通じて出来るだけ丁寧にご紹介し、お客様の 『感動』 『満足』 の為に頑張る会社にして行きたいと思います。
会社概要
会社名 有限会社 れんず屋
店舗名 れんず屋 (商標登録済み)
取締役 古屋 和義
会社所在地 〒162-0066 東京都新宿区市谷台町12-3
電話番号 03-3353-8888
会社設立 平成15年11月21日
事業内容 メガネレンズ・フレーム・レンズ加工販売
取引銀行 三井住友銀行
従業員数 16名
沿革
  • 平成12年(2000年) れんず屋 荒木町店(実験店舗)開業 ・・・ れんず屋の始まり
  • 平成12年(2000年) れんず屋 曙橋店開店
  • 平成13年(2001年) れんず屋 四谷店開店 ・・・ 荒木町店を四谷店へ移動
  • 平成14年(2002年) れんず屋 神保町店開店
  • 平成14年(2002年) れんず屋 オフィシャルホームページ開設
  • 平成15年(2003年) 有限会社 れんず屋 会社設立
  • 平成16年(2004年) 楽天市場にて通信販売店開店
  • 平成17年(2005年) アイケアれんず屋 三省堂自遊時間店開店
  • 平成18年(2006年) 携帯版ホームページ開設
  • 平成18年(2006年) 神保町店をメガネレンズショールームへ移行
  • 平成20年(2008年) 三省堂書店神保町本店3階開店 ・・・ 三省堂自遊時間店より移転
  • 平成22年(2010年) れんず屋 匠-TAKUMI- 開店
  • 平成24年(2012年) れんず屋 三省堂店 3階から6階へ移転
  • 平成26年(2014年) れんず屋 四谷店 閉店
  • 平成29年(2017年) れんず屋 三省堂店 閉店